Sunday, October 3, 2010

Montauk Mightymanレース -レース編-

レースの模様の前に、Montaukのビレッジをちょっとだけご紹介。

ビレッジ自体はどうってことない小さな町です。

Montaukはビレッジ以外にマリーナとか島の先端の灯台岬とかが主な観光地みたいです。(今回行かなかったのでよく分からない)


前回触れたHotel、というかMotelがこんな風にビーチ沿いに立ち並んでます。


Memory Hotelという超’しがない’Motelが近くにあるのですが、なんとミックジャガーなどがその昔Montaukでアンディー・ウォーフォールなどとつ るんで遊んでいた時代があって、MemoryHotelのBar(これもまたシケてる)によく出没してたそうな。
MemoryHotelが出てくる歌も後に作ったそうだ。


村の中心のロータリー。





そのロータリーの隣がレースサイト。


Toughmanよりこじんまりとしてます。
参加者もずっと少なかった。

故にスタートも女性陣は一斉にスタート。





そして、コースはこんな感じです。


青のバイクコースと赤のランコースは2周します。




スイムのエントリーはこうなってます。




心配なのは水温。

もう10月ですからねぇ。
しかも気温がNY市よりずっと低いMontauk。
ウエットスーツは持ってきたけど、ほら、手足切っちゃったし。
大丈夫かなぁ...。







と、ここまでの写真は土曜日のもの。




当日はグースカ寝てる1人+2匹を置いて5AMに出発。






「う、すごく寒い~~~。」



いやあほんと夏はもう終わったんだなぁって思いましたよ、この朝は。

そんな中、袖なしのウエットでスタートを待つ30分は、レース中のどんなコースよりも辛かったことか。
それほど寒かったんですよ、早朝のMontauk。






今回のレースはある目的がありました。
それは何かというとズバリ、


新車に慣れる事。




新しいバイクはトライスロン用のバイクで、これまでのロード用と違ってギアがエアロ・バー(ハンドルの中央から出てる前かがみなポジション用のハンドル)の先についてるので、基本的にエアロ・ポジションが基本。

エアロ・ポジションは重心が中央に集まるので普通の自転車よりもコツが要ります。
グラリとすぐバランスが崩れるので私は結構怖かった思いを何回も。

でも、いい点もあり、使う脚の筋肉が微妙に違うのでこの後のRunへの負荷を軽減します。
あと、エアロ・バーには肘乗せがついてるので、上半身を休めながら自転車が漕げる。


などなどオタクな事を並べましたが、
要はうまく乗れないとそれらの利点も欠点になるっちゅうわけで、このレースでもっと自転車と近くなりたかったというわけなんですよ。







さあて、7AM近くになったのでいよいよスタートです。

心臓麻痺にでもなったらどうしようって思いながら水に入ると、


「あったか~~い」


外気温が低いので水温がとても温かく感じるんですよね。
まるでお風呂に入ってるみたい。(っていうのは言いすぎですが)


Swimは何故か今回とても遅かったんです。
いつも40分なのに時計をみたら47分でFinish。
なんかコースも長かったような...。

ま、とにかく次のバイクが大事大事。





レース初参戦の新車。
さあ、一緒に行きますよ。



バイクのコースはいたってスムーズで路面状態も◎。
路肩も広いので車との接触の危険性も全然無く、交通量も季節柄か少なくてとても走りやすかったです。

坂なんかもToughmanに比べると赤子のようなもの。
楽勝楽勝。

た・だ、




ものすごい海風。

ヅラなんかかぶってたらひとっ飛びですよ。 ピュー

濃いでも漕いでも進まん。

これはまた坂とは違った難しさ発見でした。

多分3時間ぐらいかかって2周完走。

結果的にはなかなかうまく乗れたと思います。

1回だけギアを変える時にグラリと転倒しそうになったけど、あとは比較的安定してたかな。

さすがカーボンフレームだけあって軽くて、平地でなんて漕いでるのを忘れるほど。





最後のRunは自転車の負荷が少なかったのと坂がきつくなかったので、走り始めは全然Toughmanの時より楽チン。

ただ終盤に上り下りが連続の坂があってみんな歩いてしまう程。
それが2周で2回あるもんだから精神的にもキツいんでしょうね。

私はいつもの’小刻み’作戦で、極小ステップで坂をこなしました。(※バックミュージックはメレンゲで)





Run2周目終盤は余力も残っていたのでちょっと飛ばしたのだけど、6時間は切れなかった...。

もうちょっとバイク飛ばしても良かったかな。

Finish Time : 6:02:42

ま、来年は6時間の壁を絶対切ろう。





Finishの後待っていたのは、何故か大興奮の2匹。
(Indy吠えまくってます)



ささ、じゃあ帰ってまたビーチでも行こうね。

Wednesday, September 15, 2010

Toughman HALF 2010

先週日曜は、WestChesterのCroton Point Parkで、Toughman HALFというハーフアイアンマンのレースがありました。

去年も出たやつです。






去年は私にとってのトライスロン元年で、7月のNYCトライアスロン完走がとにかく最初の目標でした。

でもそれが終われば次の何かにチャレンジしたくて、このToughman Halfを思いがけなく申し込んでしまったんですよね。

でも又それが終わったら、今度は走ったことのないマラソンにチャレンジしてみたくなって、10月のコネチカットのマラソンにこれまた思いがけなく申し込んでしまったんですねぇ。

そして、今年最大のチャレンジ、IRONMANへ。




あぁ、トライアスロンってまったく恐ろしいスポーツだ...。






今年は去年と違って雨の心配などされて、しかも気温が低いとあってどうしようかなぁと思ったけど、やっぱウェット無しで臨みました。

だってクロールじゃないんだもん。(まだそこまでサクサク泳げないのよ...)



IRONMANの大先輩シャカリキさんが今年はボランティアで参加されて、いっぱい写真を取ってくださいました。

そのなかで特に自分で自分にシビれた写真はこれだ!










ひとりだけビキニだ!





実は水温は結構高いのですよ。(ほら1週間前にLeeも泳いでたことだし)

だからビキニで十分なのさ。

でも気温が低かったせいか、ウエット無しというだけでSwimから上がった時に賞賛されたので、ちょっといい気分でした♪






この後はBikeなのですが、やっぱ面倒なのでこのままGo。


※転ぶと大怪我するので良い子の皆さんはちゃんと服を着ましょう







そして最後のRunはちょっとフェミニンにランスカで気取ってみました。







そしていただきましたFinisherのメダル。







去年は相当キツかったので、今年はちゃんとどういう風にレースをするか目標を立てて臨みました。

タイムは目標ではなかったのだけど結果的に去年より30分以上縮められたし、今回は自分の体力を終始コントロールできたので大満足。

ま、それでも周りのオバちゃんたちには相変わらずかなわないんですけどね。


Total 6:09:18
Swim 40:51
Bike 3:18:02
Run 2:03:56










最後にボランティアでサポートしてくださったシャカリキさん、お雪&内之助夫妻、ありがとうございました。

レース後に喜びを分かち合える人たちがそこにいてくれて、本当に本当に嬉しかったです。

Monday, July 26, 2010

IRONMAN Lake Placid 2010


7月25日に開催されたIRONMAN Lake Placidに参加し、今年も無事に完走することができました。
当日は暑くならず、レースには最高の気温でした。恐らく最高気温でも華氏70度台後半だったと思う。
Bikeの初めは雨が降ったが、それも途中で上がり、その後は曇り後晴れだった。

今回はIRONMANでのPR達成となり満足ながらもサブ11ができなかったのがちょっと残念だった。

Swim
コースはMirror Lakeに設けられたコースを2周。当日の水温は華氏74度でプロはウェットスーツ着用不可だったが、一般Athleteは着用可。そうじゃなきゃ溺れるよね。
スタート地点でDinnerで知り合った初IRONMAN挑戦のChineseのお兄ちゃんと会う。ランニングはまったくやっていなかったと言っていたな。そして金曜日のSwim練習時に知り合ったAlbanyから来ている日本人のAthleteとも会った。この方、今回は調子がいいみたいです。
スタートはFloating Start。スタート前に水に入る事になるが、この瞬間が一番緊張する。何とも言えない緊張感と恐怖感が襲う。しかしこの気分もスタートの号砲と共に消え去るのだが・・・
水に浮いた状態で国歌斉唱、そして7時丁度のスタートの号砲が鳴りAge Groupの一斉スタートとなる。
スタート直後はいつもの大混雑。そして1周目の半分も行かない所で前を突然横切ったスイマーにストロークした左手がぶつかり、左薬指をつき指・・・したと思っていた。
あまりの痛さに身体の力が一瞬抜けて、その場で左指を右手で左手薬指を握ってその場にうずくまった。そうここは水の中。うずくまったらもちろん沈む?訳ではなくウェットスーツのおかげで浮いたまま丸くなった。付き指とおもっていたので、指を引っ張りはしたものの痛みは取れず。一体この先どうなるのか・・・ この時スタート後約10分。
地上ではないので止まって一時休憩をする事も出来ず、鈍い痛みがありながらでも何とか泳ぎ切った。
今も腫れが引かない状態です(涙)

Bike
56Mileコースを2周。
今回、Bikeはギアのはまりが現地に到着してからも納得できず、前日Bike Check Inぎりぎりまでギア調整ばかりしていた。でもぎりぎりでなんとか納得のいくギア変速もできるようになった。
今年のBikeコースは道路工事の関係で一部コース変更となっていたが、変更されたコースの方が快適に走る事ができた。
レースではZippホイールの使用とギア調整の甲斐があってか、今年は最後の10Mile目まで足はつらいけどBikeが重く感じずに済み、30Mile目、86Mile目の長い坂道でもごぼうぬきが出来るぐらいのパワーがあり、それなりに満足いくBike Rideが出来た。
1周目2時間44分、2周目2時間55分となり、今回も全く降りずに5時間40分の間ずっと乗りっぱなしだった。トイレ?それは・・・・
Bike Ride中はつき指した(と思っていた)指をAero Bar上でも引っ張ったけど全く回復しなかった。というよりも、これって付き指か?と言う感触。しかし指はBrakeを握る時にちょっとした違和感があるだけで、何とかなるだろうとして、そのまま気にしないようにしていた。

Run
13.1Mileコースを2周。
Bike後にも関わらず、気温が低いせいか前半ほとんど止まらずに走れ、ハーフを1時間50分ぐらいで走りきれたが、後半はいつもの背中の痛みが発生。痛みを和らげる為にAid Station毎でストレッチはするものの、最後5Mileぐらいは1Mile毎のAid Stationに到着する前に耐えられない痛みに襲われ、止まってストレッチをする羽目となった。Runは4時間切りを狙ったが、後半の背中の痛みでぼろぼろになり目標達成できず(涙) これもトレーニング不足なんだろうか・・・

しかし11時間9分でIRONMANでのPRが達成できたのは嬉しかった。


レース後1週間後に判明した事が・・・
Swimで付き指だったと思っていた怪我は1週間経っても腫れが引かず、病院に行ってレントゲンを取ったところ、ヒビが入っていた事が判明。 怪我したのがスタート直後10分足らずだったので、その後ヒビが入った指で11時間もレースをしていた。もしレース中ヒビが入っていたと知ったら、その時点で気持ちで負けていたと思う。

Saturday, October 10, 2009

Hartford Marathon 2009

これまでの人生で最も長く走った日、10月10日。


前日は雨も降っていてドンヨリしてましたが、当日は晴れてしかも暑くなかったので、最高のマラソン日和となりました。


レース当日は朝間に合わないので、金曜お休みをとってコネチカットのHartfordへ電車で向かいました。


ホテルに行く間にスタート&ゴール地点があったのでちょっと寄り道。



このお城の門みたいなところをくぐって、




ゴールへの花道。(まさに花がいっぱい)




Hartfordは中性ちっくな建物が多い






さて、マラソンのほうはどんなだったかと言いますと、


いろいろ(私にとっては)目新しいものがいっぱいでした。


まず、ゴールの後の水がボトルでなくて何十人もが飲める水飲み場が設置されていて、これは無駄なプラスティックゴミを出さない効果大!
お水もおいしかったですよ。


事前にPickupしておくゼッケンとか入ったおたのしみBagは、紙で作られたリュック形バッグ。丈夫ですよ。Toughmanトライアスロンもこの紙製バッグでした。今ではお買い物に活躍してます。


レース・チップ。
これは大抵レースの朝に貰って、足首に付けて走りレースが終わったら返却。
それでタイムが割り出されるわけですが、返却しないと$30とか取られたりする。
でも今回は使い捨てレースチップでしたよ。
シールのついたストリップをシューズの紐に通すんです。




あとねぇ、ゴールのあとのごはんが◎。
だってWholeFoodsとかがローカルもので作ったオーガニックの食事をサーブしたり、イタリアンレストランがグリルしたバーガーとかを出していたり、かなりの満足度でした。


そ・し・て、









地ビールも飲めるのであったーーーー。
※この写真はパンフレットを撮ったものですが、同じ地ビールでした。

そりゃあアナタ、42.195km走ったあとのビールがうまい事って言ったら、もう!




NYマラソンよりずっとこじんまりしてるとは思うけど、通りで応援してくれるローカルの人たちや、ハイ・ファイブを求める子供たち、そして通りで演奏するバンドの人たち、とても身近に感じられるレースだったのではないかと思います。



さて、肝心の結果は?




Race#  Place(All)  Divpl(F40-44)   Half    Nettime   Pace   
2204  547/2287   15/132     1:49:16  3:46:02   8:38




4時間内では終わりたいと思っていて、多分3時間半ぐらいでゴールできるかなぁと思っていたけど、最後の10kmがちとキツかった。
練習では30kmまでしか走らなかったですからね。まさにそれが結果に現れましたね。   



でも初マラソンで途中なにも怪我しないで4時間内でゴールできたのは、私の中では大成功だったのではないかと思ってます。
(えーと、でも今は膝にシップ張ってますけどネ。 へへへ。)






今年はレースはもう終わりです。

来年はQueensのNYハーフマラソン(4月)が最初のレースの予定です。

冬の間、せいぜいおデブにならないようにしたいです。

Tuesday, July 28, 2009

Nautica New York City Triathlon 2009 -レース編

完走しました!

2009年 NYC Triathlon

あー、疲れたよ、ほんと。



でも正直、練習のひとりトライスロンのほうがずっと辛かったです。

今日はゴールしたあとも、走れといわれればまだ走れる感があった位。
最後のゴール近くもちゃんと腿上げてダッシュできたし。

>>> じゃあもっと早く走れば良かったのに...。




結果は、

swim: 24:12
t1:   8:21     ※ Swimの出口から次のスタートまでの時間
bike: 1:32:06
t2:   1:50     ※ BikeからRunを始めるまでの時間
run:  54:35

同じAge Group(女性 40-45歳)で、126人中52番目でした。

T1,2をいれると3:01:01で、3時間切る事は出来なかったけど、Tタイムをいれないと3時間以内だったから、まあいいや。

SwimもBikeもRunも、練習のときと殆ど同じタイムでした。



ちなみに、同じグループの一位の女性は、2:28:05。

Proの女性部門がだいたい2時間+-5分あたりの結果なので、相当早いと思います。


あと、障害者の人! すごく早い。男性は2時間15分あたり、女性も2時間40分。

アスリート用の義足を付けてBikeとRun、両足ない人はBikeは腕で漕ぐやつを使います。
Swimは上半身だけで泳ぐんですよ。

思えば、この人たちを見て感動したからトライスロンやってみようと思ったのです。


Leeが言うには、
「障害者の人たちすっごく早くて、義足でさーっと走り抜けていったよ。その45分後に我がwifeが辛そうに走ってきた。」
だってさ。





さて、レースがどうだっかというと、


今回泳いだHudson川のポイント、きったなーい!
雨の後だったのもあると思うけど、白いシャツが茶色に...


Bikeは
HudsonParkwayという高速を走ったのですが、いやあ舗装が悪い悪い。
パンクする選手、続出でしたよ。
私は運よくパンクしなかったから良かったものの。

あと、坂が多い。 緩やかで長ーい坂。 (押して歩いたりしませんでしたよ~)
でも練習の時と違って景色が変わるので乗ってて気持ちよかったです。


最後のRunは、応援がいっぱいあったので非常にモチベーションが保てました。





では、締めはLeeが待機しててくれて撮った数枚とゴール後のをどうぞ!





















(注)メダルはみんなもらえます。

IRONMAN Lake Placid 2009

今年で2度目となるIRONMAN Lake Placid。レースにはとてもいい気候となり、にわか雨後 曇り時々晴れ、小雨後曇りでした。。
朝7時のSwimスタート前には小雨もちらつき、Swim途中では雨がウェットスーツに感じるぐらい降り、去年と全く同じ大雨の中でのレースになるかと思ったが、Swimが終わりBikeが始まった頃には雨はほとんど上がり、一変してレース日和となりました。

Swim
Mirror Lakeで開催。コースは1.2Mileコースを2周の2,.4Mile(3.8KM)。Mirror Lakeの透明度はなかなか良く、日がさすと水中に日の矢がささって見えるぐらいきらきら光る湖です。味は薄めの藻の味。水温はウェットスーツを着てちょうどいいぐらいの温度だった。
スケジュール通り朝7時にレースがスタート。今年もスタート直後はいろんなバトルが繰り返されました。 引きずり込み、上乗り、引っかき、頭突き等々。初めて出場したIRONMANレースの時はこのスタートのバトルで溺死するかと思ったが、レースを重ねる度にだんだん慣れてきて、「またか・・」とさえ思えるほど余裕が出来てきた。そんなバトルも最初の5分ぐらいで終わり、バラけだしてアスリートの間に空間ができはじめるとスムーズに泳げるようになる。しかしターンをするブイの地点では、やはり最短距離を狙うアスリート達が集まり、再びバトルが展開されることとなる。
今回のSwimはかなりリラックスして泳ぎ、ランニングでいうと息があがらないようなジョグ感じで最後まで泳ぎきれ、それでも記録は去年とほとんど変わらず、リラックスして泳げたことはとっても良かった。
Swim Outはウェットスーツのピーリング。今年もボランティアにすばやくウェットスーツを脱がせてもらった。IRONMANならではのサービスです。

Bike 
Swim-BikeのTransitionは自己新の8分台(笑) コースは56Mileを2周の112Mile(180KM)。コースは去年と同じだが去年と比べると数箇所で舗装工事がされており、去年でこぼこで苦労した箇所が今年はスムーズに走る事ができた。去年IRONMAN Wisconsinでパンクした苦い思い出があるので、今年は新品タイヤを装着して挑戦。しかしチューブラータイヤ(タイヤとチューブの一体型)の一からの装着は初めてで、自分で装着したタイヤがホイールとの間でブレがないか心配だったが、レースでは走行時も安定していてスムーズな走行ができた。安定している事が判ると9Mileの長い下り坂は思いっきりかっとんで最高時速47mph(75.2kmh)を記録。まさに生死をかけるスピードだった。1周目はかなり快適に走る事ができたが1周目の終わり時点で痛くなり始めた腰は2周目に入っても治まる事はなく、何度となくストレッチを繰り返す事なってしまった。2周目は1周目よりも確実に2,3mphはスピードが落ちているのがわかるぐらい辛いBikeとなってしまった。一旦腰が痛くなると足にも力が入らず、何度も止まろうかとも考えましたが、一度止まると立ち直れないと思い結局一度も止まることなく我慢とストレッチを繰り返しながらBikeを終了。こんな辛い思いをしたBikeは一昨年のCoeur d’Alene以来で、結果ちょっと満足のいかないBikeの記録となってしまった。

Run 
コースは13.Mileを2周の26.2Mile(42.195KM)。Bikeで痛くなったはずの腰の痛みはBikeを降りた瞬間に消え、Transitionに向けて走った。これってTraiathleteの宿命かも。
Bikeの2周目から日が照り始め、気温も上がりRunの最初は暑さと足の重みで辛かった。ラン開始後2,3Mile目で歩いてしまい、Aid Stationで冷たい水を頭からかぶったら気分がちょっと落ち着いた。その後はゆっくりではあるが再び走り始める事ができたがやはりBike後半でかなり身体が熱くなっていたみたいで、Aide Stationではスポンジをもらい、水を頭からかぶったりして体温を下げるように頑張った。またAid Stationでもらったアイスをカップに入れ持って走り、途中辛くなった時にアイスをかぶって体温を下げる努力を何度と無く繰り返した。結果、大量のアイスをRunで食べた事になったが翌日はお腹を壊す事もなかった。
去年辛い思いをしたラスト4Mileを今年はきつい上り坂でも止まらずに走りきる事ができて、タイムはあまり冴えませんでしたが内容的には満足できたRunだった。

結果11時間35分となったが、去年と違ってとっても気持ちよく楽しくレースを終える事ができたのはよしとしよう。

今年の言い訳としては、レース1週間前に東京出張が入り、最後の週末に調整ができずにマインドがレースに向いていなかったのがBike2周目で苦労する結果となったみたいだ。 いえいえ、今年も単なるトレーニング不足だったのです。

しかしこれに懲りずに来年もIRONMANに挑戦しようと企んでいる次第です。

Monday, July 27, 2009

Nautica New York City Triathlon 2009 -前夜祭

あしたはいよいよレースでーす♪

今日はバイクをチェックインしなければいけないので、RiverSideParkの72ndあたりに自転車もっていきました。

バイクエリアは2箇所あって、プロやエリートアスリートや男性はレッドエリア。
女子供や年寄りはイエローエリア。(勿論私はイエロー組)

レッドエリアの人たちは早くにスタートするので、遅い人たちと重ならないようになっているのです。




バイクエリアがどうなってるかというと、


こんな感じ。





24時間体制でセキュリティーがついてます。

入るときはリストバンドを見せなければ入れません。









バイクエリアにはありがたいことにメカニックの人たちがいて、バイクの最終チェックをしてくれたり調整してくれたりします。







わたしのバイクはこちらにチェックイン!









Swimは先週同様、楽勝だと思います。
でも密度が高いので、人がもみ合うのが難点かなぁ。


自転車はどんなだか全く不明。
あんま坂がないといいなぁ。
でもしょっぱなはこんな坂のぼらないといけない。






オリエンテーションの時に思わず、

「混んでて危ないと思ったときには押して登ってもいいんですか?」 と聞いたわたし。

オイオイ...。




あと、バイクが終わって、Runしょっぱなは又、こんな坂。








♪ あんなー坂、こんなー坂 ♪

えーい、へでも無いわ!!!